世界文化遺産活性化シンポジウム 持続可能な文化観光を推進するためのシンポジウム 日時:2019年12月13日(金)15:30〜17:30 会場:国立京都国際会館 Room A

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持続可能な文化観光を維持するための
シンポジウム

「第4回国連世界観光機関(UNWTO)/ユネスコ観光と文化をテーマとした国際会議」
(12月12日~13日)開催中に、文化遺産保存・活用の最前線で活躍される有識者をパネリストに迎え、
継続可能な京都観光の実現に向けて、議論・意見交換を行います。

パネルディスカッション

※ パネリストは五十音順

モデレーター

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    京都府立大学副学長

    宗田 好史

    1956年浜松市生。法政大学工学部建築学科卒業、同大学院修了、イタリア・ピサ大学・ローマ大学大学院で都市計画専攻、歴史的都市保存再生、景観政策の研究で工学博士(京都大学)。1988年、国際連合地域開発センター主任研究員、1993年から京都府立大学助教授。東京文化財研究所客員研究員、国立民族学博物館共同研究員などを歴任。国際記念物遺産会議拡大理事会、国交省社会資本整備審議会、内閣府稼働資産保存検討委員会委員、京都市美観風致審議会委員、京都市景観まちづくりセンター理事、京都府地球温暖化防止活動推進センター理事、京町家再生研究会理事他、多くの自治体で都市計画審議会委員等を歴任。 『南イタリアの集落』学芸出版社・1988年、『まちづくりの科学』ぎょうせい・1999年、『にぎわいを呼ぶイタリアのまちづくり-歴史的環境と商業政策』学芸出版社・2000年、『ビジター産業に進路をとれ-日本・都市再生への提言』日刊工業新聞社・2000年、『都市に自然をとりもどす-市民参加ですすめる環境再生まちづくり』学芸出版社・2000年、『京都観光学のススメ』人文書院・2005年、『中心市街地の創造力~暮らしの変化をとらえた再生への道』学芸出版社・2007年、『町家再生の論理~創造的まちづくりへの方途』学芸出版・2009年、『創造都市のための観光振興-小さなビジネスを育てるまちづくり』学芸出版社・2010年、『なぜイタリアの村は美しく元気なのか:市民のスロー志向に応えた農村の選択』学芸出版社・2012年

第1部 世界文化遺産保存とその活用

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    筑波大学大学院

    世界遺産専攻教授

    稲葉 信子

    専門は建築学、世界遺産論。文化庁、国際機関ICCROM派遣、東京文化財研究所を経て2008年から現職。文化審議会専門委員。ICCROM事務局長特別アドバイザー。イコモス会員。 ユネスコ世界遺産条約その他の国際的な遺産保護の枠組みを通して、世界の文化遺産・自然遺産の保全に関する先端の議論に参加するとともに、アフガニスタン、インド、インドネシア、ベトナムなど諸外国の世界遺産のための国際協力事業に携わってきた。
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    京都市長

    門川 大作

    1974年に立命館大学二部法学部卒業後、京都市教育委員会教育長などを経て、2008年より京都市長。2015年より内閣「教育再生実行会議」分科会有識者、文部科学省中央教育審議会臨時委員など、国の審議会の役職を務めるほか、日本ボーイスカウト京都第7団団委員(1993年~)、世界歴史都市連盟会長(2008年~)、京都ユネスコ協会顧問(2008年~)、世界文化遺産地域連携会議会長(2011年~)、指定都市自然エネルギー協議会会長(2011年~)など、多岐に渡る役職を務める。
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    一般社団法人 日本イコモス国内委員会副委員長

    苅谷 勇雅

    1948年生。1976年京都大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学。同年より1995年3月まで京都市都市計画局勤務。市街地景観保全及び伝統的建造物群保存等を担当。「古都京都の文化遺産」の世界文化遺産登録の準備業務にも従事。1995年4月から文化庁建造物課主任調査官。建造物課長、参事官を経て文化財鑑査官。2009年より国立小山工業高等専門学校校長。2014年退職。同名誉教授。工学博士、一級建築士。著書に「「京都ー古都の近代と景観保存」(至文堂,2005)等、共編著に「日本の町並み(上・下巻)」(山川出版,2016)

第2部 観光コンテンツとしての
世界遺産活用例

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    下鴨神社

    権禰宜

    京條 寛樹

    賀茂祭(葵祭)や流鏑馬神事、蹴鞠初めなど古くより伝わる神事ご祭典を担当。また、(公財)糺の森財団事務局として、東京をはじめとする各地で実施したご神宝展やシンポジウムなどに携わった。本年、日本で開催された2019ラグビーW杯に関わり、関西ラグビー発祥の地 糺の森にてタグラグビー大会を始めW杯成功祈願祭、パブリックビューイングなどの取り組み、東京丸の内のラグビー神社プロジェクトの協力など、ラグビーの聖地としての周知に努めた。
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    株式会社 on the trip

    代表取締役

    成瀬 勇輝

    早稲田大学で経済学を学び、起業に特化した米ボストンにあるバブソン大学に留学。その後、世界中の起業家にインタビューをするウェブマガジンNOMAD PROJECTを実施。帰国後は、世界中の情報を発信するモバイルメディアTABI LABO創業。 2017年より、あらゆる旅先を博物館化するオーディオガイドアプリ「ON THE TRIP」をスタートし、現在に至る。世界遺産の仁和寺や平等院鳳凰堂などの公式ガイドを制作。 旅の経験から、書籍『自分の仕事をつくる旅』 (ディスカバー21)、『旅の報酬』(いろは出版)を上梓。
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    公益社団法人京都市観光協会

    誘致事業課 課長補佐

    番匠 宏明

    平成22年より、オリックス不動産にて、京都水族館の立上げ及び運営全般を担当。その後、公益財団法人京都文化交流コンベンションビューローを経て、平成29年4月より公益社団法人京都市観光協会にて、ぐるなび、Voyagin及びVisaとの連携施策によるインバウンド観光事業を担当。また、京の夏の旅・冬の旅、秋の特別公開事業及びJRグループとの連携事業等による国内観光事業も務める。
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    総本山仁和寺

    執行長

    吉田 正裕

    種智院大学卒業 大本山大聖院 勤務 (1984.4)、大本山大聖院 住職 (1998.12) 法務大臣表彰(2017.8) 宮島ユネスコ協会 理事(2006~) 広島県立美術館友の会 理事(2009~) (一社)宮島観光協会 副会長(2001~2018) 広島県サッカー協会 特任理事(2002~) 広島県廿日市警察協議会 委員・幹事(2003~2009) 廿日市市景観計画策定委員会 委員(2009~) 広島刑務所 教誨師(1994~)

日時場所

日時:
2019年12月13日(金)15:30~17:30
場所:
国立京都国際会館 Room A〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池
アクセス:
電車:地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩5分(改札から地下通路を通り、出入り口4-2をご利用ください)京都市バス・京都バス:「国際会館駅前」から徒歩5分※会場へは地下鉄・市バス等公共交通機関をご利用ください。

参加申込方法

  • 定員300名。事前申込制。
  • 電子メールによる申込みは、下記申込先へ送付。
  • ホームページによる申込みは、下記申込みフォームから入力送信。
  • FAXによる申込みは、チラシ(ダウンロードはこちら)へ記入し、下記申込先へ送信。
  • 記載必要事項:①氏名、②所属・役職、③E-mailアドレス、④電話番号、⑤同伴者(2名まで可)
  • ※ご記入いただいた個人情報は、本シンポジウムに必要な連絡にのみ使用します。
締切:12月10日(火)
申込み
問い合わせ先

京都世界遺産文化観光促進委員会(事務局:(公社)京都市観光協会)

FAX:075-213-1011     
電話:075-213-0070
E-mail:entry1213@kyokanko.or.jp

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